パン屋を運営していると、「できれば全部売り切りたい」と思うことはありませんか?朝から一生懸命仕込みを行い、焼き上げたパンが夕方になっても残ってしまう。
値引き販売をしたり、自分で持ち帰ったり、廃棄になってしまうこともあります。もちろん、すべての商品を完璧に予測して作ることはできません。
しかし実際には、「まだ商品が残っていることがお客様に伝わっていない」だけの場合も少なくありません。
お客様は「今何が残っているのか」を知りたい
例えば、仕事帰りの会社員が、「帰りにパン屋へ寄ろうかな」と思ったとします。
その時に気になるのは、
お店の営業時間ではありません。
店舗の歴史でもありません。
おしゃれな店内写真でもありません。
知りたいのは、「今、何が残っているのか」です。
例えば、
- クロワッサンはまだあるのか
- 食パンは残っているのか
- 塩パンは売り切れたのか
- フルーツサンドはあるのか
こういった情報です。
しかし多くのお店では、その情報がお客様へ届いていません。
Instagramでは「今の状況」が伝わりにくい
多くのパン屋ではInstagramを活用しています。もちろんInstagramはとても重要です。新商品紹介や店舗の魅力を伝えるには最適なツールです。
しかし、
「今、何が残っているのか」
を伝えるには向いていません。
例えば、
15時に「クロワッサンあります!」と投稿したとします。
しかし16時には売り切れているかもしれません。
逆に、
16時に食パンがたくさん残っていても、その情報を投稿しなければ誰にも伝わりません。
お客様も、何十件もの投稿が流れてくる中からパン屋の投稿を探して確認するわけではありません。
Decioなら商品ごとの状態を簡単に更新できる

Decioでは、お店側がスマホから状態を選択するだけです。
例えば、
クロワッサン
→ 提供あり
食パン
→ 残りわずか
フルーツサンド
→ 売り切れ
という形で更新します。更新作業は数秒です。文章を書く必要もありません。画像を作る必要もありません。SNS投稿も不要です。
お客様は来店前にすぐ確認できる

更新された内容は、お客様ページにすぐ反映されます。お客様はQRコードやURLから、現在の状況を確認できます。
例えば画面には、
| 商品 | 状態 |
|---|---|
| クロワッサン | 提供あり |
| 食パン | 残りわずか |
| フルーツサンド | 売り切れ |
と表示されます。
さらに更新日時も表示されるため、「いつの情報なのかわからない」という不安もありません。
「午後から残っています」を伝えられる
Decioの大きな特徴は、午後の状況を伝えられることです。
例えば16時になり、クロワッサンが思ったより残っている場合、Decioでは状態更新とあわせて、今だけアピールを表示できます。
例えば、
- 本日は多めにご用意しています
- まだご購入いただけます
- 夕方も販売中です
といった内容です。
お客様が確認した時に、「まだあるなら寄ってみよう」という判断につながります。
実際にお客様の行動が変わる
お客様は来店前に状況を確認できるため、無駄足が減ります。そしてお店側は、残っている商品を伝えられます。
例えば、夕方に食パンが残っている場合。
これまでは誰にも伝わらなかった情報が、Decioを使えば来店前のお客様へ届きます。
つまり、
お店が伝えたい情報ではなく、お客様が今知りたい情報を届けられるのです。
逆に、お店が情報を更新していないケースもあるでしょう。たまたま担当者が休みの日だったり、たまたま臨時休業日だったり。そんなときDiecoならば、「本日の更新情報はありません」と表示されます。
お店も急なお休みをお客様に伝えることができるのです。そして、お客様もこれまでとは違って、むだ足来店を防ぐことができるのです。
Decioは「今どうなのか」を届けるサービス
Instagramは、お店の魅力を伝えるためのツールです。ホームページは、お店の情報を伝えるためのツールです。
では、今この瞬間の状況を伝えるツールはあるでしょうか。
Decioは、そのために作られたサービスです。
「クロワッサンはまだあります」
「食パンは残りわずかです」
「フルーツサンドは売り切れました」
そんなお客様が知りたい情報を、来店前にひと目で確認できるようにします。
パンを全部売り切りたい
午後から残っている商品をもっと知ってほしい
Decioは、そんなお店の今を伝えるためのサービスです。
\ 今の状態をお客様に届けるには /
この記事で紹介したように、
「今どうなのか」を伝えるだけで、来店判断は大きく変わります。
もしあなたのお店でも、
「売り切れで機会損失が起きている」
「お客様に今の状況が伝わっていない」
と感じているなら、一度仕組みとして整えてみてください。
パン屋・惣菜店・テイクアウト店など、
「今あるかどうか」が来店判断に直結するお店に向いています。
詳しい仕組みや導入イメージは、公式トップページの下部で確認できます。
※ まずは仕組みを確認したい方向けのご案内です。

コメント