なぜ、Decioを開発したのか?

こんにちは。Decioを開発している新谷です。

今回は、私がなぜDecioを開発したのか、その背景についてお話ししたいと思います。

目次

お店が伝えたいことと、お客様が知りたいこと

パン屋さんやケーキ屋さん、直売所などのお店では、時間とともに状況が変わります。

  • 人気商品が売り切れる
  • 残りわずかになる
  • 追加で商品が並ぶ
  • 本日は販売していない商品がある

お店側は、

「まだあります」

「今なら購入できます」

「本日は売り切れました」

という情報を伝えたいと思っています。

一方、お客様も、

「行ったら買えるかな?」

「まだ残っているかな?」

と思っています。

しかし、その情報を手軽に共有する方法がありませんでした。

Instagramでは解決できなかったこと

今では多くのお店がInstagramを活用しています。新商品のお知らせや、お店の魅力を伝えるにはとても良いツールです。

私自身もInstagramの価値を否定するつもりはありません。

しかし、「今どうなのか」を伝えるには限界があります。

例えば、

午前中に投稿した内容が午後には状況が変わっていることがあります。

お客様は過去の投稿を見て来店しますが、実際には売り切れていることもあります。

Instagramは魅力を伝える場所。

しかし、

今の状況を確認する場所ではありません。

そこに課題を感じていました。

お店の「今」を届けたい

私が作りたかったのは、特別なシステムではありません。

お店がスマホで簡単に更新し、お客様が来店前に確認できる。

それだけです。

例えば、

  • クロワッサン 提供中
  • 食パン 残りわずか
  • シュークリーム 売り切れ

そんな情報を、お客様がひと目で確認できる。

それがDecioです。

現在も実店舗で改善を続けています

Decioは完成されたサービスではありません。現在も実際の店舗様にご協力いただきながら改善を続けています。

管理画面の使いやすさや更新方法も、お店の声をもとに何度も見直しています。

私が大切にしているのは、

「作ること」ではなく、

「実際に使われること」

です。

だからこそ、机上の理論ではなく、現場の声を聞きながら改善を続けています。

Decioに込めた想い

私は、お店が今伝えたいことを、その瞬間に届けたいと思っています。

お店は商品を作り、お客様に届けたい。

お客様は無駄足なく、欲しい商品を手に入れたい。

その間をつなぐ仕組みとして、Decioを育てています。

まだ小さなサービスですが、これからも現場の声を大切にしながら改善を続けていきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

\ 今の状態をお客様に届けるには /

この記事で紹介したように、
「今どうなのか」を伝えるだけで、来店判断は大きく変わります。

もしあなたのお店でも、
「売り切れで機会損失が起きている」
「お客様に今の状況が伝わっていない」
と感じているなら、一度仕組みとして整えてみてください。

パン屋・惣菜店・テイクアウト店など、
「今あるかどうか」が来店判断に直結するお店に向いています。

詳しい仕組みや導入イメージは、公式トップページの下部で確認できます。

※ まずは仕組みを確認したい方向けのご案内です。

▼ 来店前に「今の状況」を確認するなら
「行ったら売り切れだった」
「混雑していて入れなかった」
「今日は営業しているかわからない」

店舗の“今どうなのか”を来店前に確認できると、
お客様の無駄足や行き違いを減らせます。

Decioでは、売り切れ・在庫・混雑・営業状況などを
スマホとQRコードでわかりやすく共有できます。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次