「投稿しているのに、なぜか売り逃している気がする」
「今日はたくさん焼きました!」
「クロワッサン焼き上がりました」
パン屋さんであれば、こうした投稿をInstagramやXで発信している方も多いと思います。
ですが、こんな経験はないでしょうか。
・投稿を見て来店されたのに、すでに売り切れていた
・人気商品を目当てに来たお客様が、何も買わずに帰ってしまった
・「さっきインスタで見たのに…」と言われた
しっかり発信しているのに、なぜかお客様とタイミングがズレてしまう。実はこれ、多くの店舗で起きている「来店ロス」と呼べる現象です。
SNSは優秀。でも「ある一点」だけ弱い
まず前提として、InstagramやXは非常に優秀です。
・お店の魅力を伝えられる
・新規のお客様に知ってもらえる
・ファンとの関係性を築ける
つまり、集客ツールとしてはほぼ完成しています。
しかし、その一方でどうしても苦手な領域があります。それが「来店直前の判断」です。
SNSでは“今どうなのか”が伝わらない理由
SNSの仕組み上、投稿はどうしても「過去の情報」になります。
例えば
10:00 投稿「焼きたてクロワッサンあります!」
10:30 実際は売り切れ
この場合、お客様から見ると「あると思って来たのに、ない」というズレが発生します。これはお店側の問題ではなく、SNSの構造的な限界です。
さらに
・投稿が流れて見つからない
・ストーリーズを見逃す
・いつの情報かわからない
といった問題も重なり、「今の状態」を正確に伝えることが難しいのです。
実際に起きている「来店ロス」
例えばこんなケースです。
・クロワッサン → 10:30には売り切れ
・カレーパン → 12:30には売り切れ
・食パン → 13:00には完売
この状態で、「美味しそうだったから来ました!」と来店されたお客様が、商品がなくてそのまま帰ってしまう。
これは
・お客様にとっては無駄足
・店舗にとっては売上機会の損失
です。
しかも厄介なのは、お店側が気づきにくいことです。
解決方法はシンプル。「今の状態」を1箇所に固定する
この問題の解決は、とてもシンプルです。「今どうなのか」を1箇所に固定することです。
投稿ではなく、
・提供あり
・残りわずか
・売り切れ
この状態を、常に最新で見られる場所を用意する。
これだけで
・来店前に判断できる
・無駄足が減る
・満足度が上がる
という変化が起きます。
SNSと併用するという考え方
ここで重要なのは、SNSをやめる必要はないということです。役割を分けます。
・SNS → 興味・集客
・状態表示 → 来店直前の判断
この2つが揃って初めて、「来店までの流れが完成」します。
Decioは「状態だけ」を伝えるツール
Decioは、この「来店直前の判断」に特化したツールです。
できることはシンプルです。
・「提供あり/残りわずか/売り切れ」を1タップ更新
・お客様はQRコードから“今の状態”を確認
・投稿ではなく“状態”だけを見る
この1タップが、来店ロスを防ぐ決定打になります。
980円は高い?安い?
Decioのスタンダードプランは月額980円です。
一見すると「SNSが無料なのに、有料?」と感じるかもしれません。
ですが、
・無駄足で帰るお客様が1人減る
・売り切れ前に「残りわずか」で誘導できる
・売れ残りを減らせる
これが1回でも起きれば、980円/月額はすぐに回収できます。
こんな店舗に向いています
・売り切れが発生するパン屋
・焼き上がりタイミングがあるお店
・日によって在庫が変わる店舗
つまり、「状態が変わるお店」ほど効果が出ます。
まとめ
SNSはとても優秀です。ですが、「今どうなのか」は伝えきれません。
その結果、
・来店ロスが発生する
・売上機会を逃す
・お客様満足度が下がる
この問題を解決するのが、状態を伝える仕組みです。SNSの上にもう1枚。
それだけで、お店とお客様のズレは大きく減ります。
最後に
「行ったら売り切れていた」
この一言を減らすことができれば、お店の価値は確実に上がります。Decioはそのためのシンプルな仕組みです。
まずは一度、試してみてください。
今の状態をお客様に届けるには
この記事で紹介したように、
「今どうなのか」を伝えるだけで、来店判断は大きく変わります。
もしあなたのお店でも、
「売り切れで機会損失が起きている」
「お客様に今の状況が伝わっていない」
と感じているなら、一度仕組みとして整えてみてください。
パン屋・惣菜店・テイクアウト店など、
「今あるかどうか」が来店判断に直結するお店に向いています。
詳しい仕組みや導入イメージは、公式トップページの下部で確認できます。
※ まずは仕組みを確認したい方向けのご案内です。
コメント